Yutaka Sado / Berlin Philharmonic

今日は数少ないオフだったけど、佐渡裕氏のベルリン·フィルデビューというので、これは行かずにはいかんでしょ。武満徹の「From me flows wath you call time for five percussionists and orchestra」とショスタコービッチの5番。コンサートマスターは樫本大進氏。

この日は3日間あるうちの初日。当日券は問題なく購入できて、売り切れ完売ではなかった。佐渡氏とは91年にPMFでドボルザークのセレナーデという室内楽曲を演奏してる。10数人の曲を長い棒でがんがん振りまくる印象だったけど、あの時と今回と、あんまり変わってはいなかったかな。バーンスタインみたいにジャンプしたりして。ジャンプするとテンポをとるのがすごく難しくなるんだけど、ベルリン·フィルはあまり気にしてなかったみたい。梶本氏のソロは、すごくソロっぽくて新鮮ではあった。

佐渡さん、おめでとう。

プログラム、なんと有料で(アメリカは、ただなんだけど)2ユーロ払って購入。そして気付く、ドイツ語読めないのを。