Thank you everyone for coming!

コンサートにご来場していただいた皆様、本当にありがとうございました。数多くのかばちゃんファンの方々にオーボエの魅力が少しでも伝わってくれていたら幸いです。

ティアラこうとう小ホールは思っていたより小ぶりで、客席の最後尾に手が届くのではないか、というアットホームな雰囲気のホール。前回、4月の東大和ハミングホールでのコンサート同様、かばちゃんとの共演はほんとに楽しい!当日のリハでも気分で演奏内容を変えたり、譜面に手を加えたり、実にスムースに事が運ぶ。ラベルの「ボレロ」に旬のiPadをパーカッションとして取り入れたり、アンパンマンのテーマをアンコールのチャルダッシュに無理やり埋め込んだりと、バラエティに富んだ楽しいコンサートだったのではないでしょうか。また日本で演奏する機会がある時には、是非来てください。このサイトでお知らせします。

さてさて、この日はうれしいビックリハプニングがあった! コンサート前のリハーサル途中で指揮者の藤岡幸夫氏が突然登場したのです。藤岡さんは慶応高校、大学の先輩で、今は超売れっ子の指揮者。彼は隣のティアラこうとう大ホールで慶応中等部のオーケストラコンサートのリハーサル中だったそうです。偶然、隣の小ホールでやっていた我々のコンサートに気付き、訪ねて来たそうです。かばちゃんと藤岡さんは以前からの知り合い。ボクは藤岡さんとは高校卒業以来で、ホントに会えてうれしかった。ぼくのコンサート終了後には今度はこちらから彼の楽屋を訪ねたのであります。そこでは慶応大学ワグネル時代の先輩二人、社長さんと三木さんにもチョー久しぶりに対面して、またしてもビックリ。

藤岡さんは高校当時から才能あふれた素晴らしい指揮者であった。今は皆さんもご存じのように日本を代表する世界で活躍する大指揮者。いつか縁があったらぜひぜひ共演させていただきたいです。