New York Philharmonic in Carnegie Hall

スペイン、ドイツ、フランス、イギリスを飛び回った3週間にわたるニューヨーク・フィルのヨーロッパ演奏旅行より帰国。パリではコンサート会場で慶応大学時代の先輩、読売新聞パリ支局の林氏に再会。ロンドンのバービカンではこれまた慶応ワグネルの同級生、鶴原と土屋がコンサートに居合わせ、卒業以来の再会。彼らとはコンサート後に飯を食い、互いの近況報告大会。鶴原はミキモトのヨーロッパ担当トップ。音楽を仕事として世界を飛び回って、こうして旧友に会えるなんて、ホントにシアワセ。

マグナス・リンドバーグ作曲のクラリネット協奏曲(アメリカ初演)、シベリウスの交響曲第2番をカーネギーホールで。写真の奥は、ソロイングリッシュホルン奏者のトーマス・ステーシー氏。