2010 Chopin Piano Competition Winner

1週間前までショパンコンクールが行われていたワルシャワのフィルハーモニーホール。舞台上には「CHOPIN」という赤文字の大きな飾りがまだ吊られてる。

ロシア人の優勝者、ユリアナ・アヴディエヴァのニューヨーク・フィル デビュー、ショパンの協奏曲第1番。なんとコンクール後すでにこの曲を1週間で2回も演奏している、超売れっ子。午後3時からのリハーサルではとてもリラックスした表情で、楽しそうに弾いてるとってもキレイなお姉さん。二度見したのは、なんとピアノはヤマハだったこと。世界で活躍する多くのピアニストたちのお気に入りスタインウェイではないのには びっくり。さらさらっと問題なくリハも無事終了。そんでもって7時半のコンサート。

女性ソリストとしては珍しく、ユリアナは上下ともブラックのタキシードスーツパンツ姿で登場。彼女も満員の聴衆もショパンコンクールの余韻に浸っている。ブラボー!