伊熊 啓輔 イクマ ケイスケ

オーボエ    オーボエ·ダモーレ    イングリッシュ·ホルン    ベース·オーボエ 作曲

東京都文京区生まれ。3才よりピアノを始め、小学生時代はヤマハ·ジュニア·オリジナル·コンサートの創生期のメンバーであった。文京区立茗台中学校時代に同級生とロックバンド「Brown Eyes」を結成しキーボードを担当。当時アマチュアバンドの登竜門であったイースト·ウェストの地区予選で大学生や社会人相手に優勝。渋谷エピキュラスで行われた地区本選では審査員から絶賛を受ける。

慶應義塾高校入学後、同校ワグネル·ソサエティ·オーケストラに所属してオーボエを始める。元NHK響首席の小島葉子、元新日本フィル首席の新松敬久の両氏に師事。

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慶應義塾大学法学部法律学科(霞信彦研究室で日本法制史専攻)卒業後、ニューヨークのマンハッタン音楽院に留学。全額奨学金の特待生として前ニューヨーク·フィル首席、ジョセフ·ロビンソン氏に師事。

同院卒業後、香港管弦楽団の首席(1990年より’91年)フロリダ州のニューワールド·シンフォニーの首席(1991年から’95年)ニューヨーク·フィルのセカンド・オーボエ奏者(2006年より’07年)ニューヨーク・フィルのイングリッシュホルン奏者(2010年より’14年)を歴任。

現在はニューヨーク州郊外のハドソン·バレー·フィルの首席を1999年より務めるほか、アメリカン・シンフォニー・オーケストラ、オーケストラ・オブ・セント・ルークス、ニュージャージー・シンフォニー、プリンストン・シンフォニーなどのオーケストラ奏者として活躍中。また「ウィキッド」「オペラ座の怪人」「メリーポピンズ」「ピーターパン」「アイーダ」などのブロードウェイミュージカルにも出演し、ジャンルにとらわれず多岐にわたる演奏活動を行っている。

1996年に刊行されテレビドラマや映画化された林真理子の小説「不機嫌な果実」に登場する音楽評論家「通彦」のモデルになったことでも知られている。

リンカーン・センター・シアターで上演されているブロードウェイミュージカル 「王様と私」にオーボエ・イングリッシュホルン奏者として出演中。

1965年1月3日生まれ 山羊座 水星人  血液型AB

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